邦人・日系人 高齢者問題協議会のウェブサイトへ
ようこそ


 このウェブサイトは、アメリカで高齢期を迎えている、もしくは迎えようとされている皆様に、高齢期に関わる基本的な情報(アメリカでは州や市、郡によって政策が異なります。ご注意ください)を日本語で提供 しています。内容に関するご質問や新しい情報をお持ちの方は、高齢者問題協議会(info@agingjaa.org212-840-6942)までご連絡ください。

 
At Elder Impact, we just did a survey of all of our clients. We asked them what parts of daily life were currently causing them the most stress.

Their top three responses were:

1. Healthcare/Insurance
2. Caregiving/Caretaking
3. Aging at Home

After the survey, we sent out a list of resources on those three topics. We focused specifically on increasing understanding and providing practical solutions. Our seniors were SO grateful. After looking over your site, I thought you might want to share the list of guides we compiled with your readers as well. Would you consider adding the following to your resources page: http://www.jaany.org/links.html?

Healthcare/Insurance
How to Navigate a Complicated Healthcare System as You Age
Medicare Resources
What's Medicare Supplement Insurance (Medigap)?
Health Insurance and Elder Care: Getting the Most from Your Benefits

Caregiving/Caretaking
Long-Distance Caregiving: How to Ensure Your Loved Ones are Safe at Home
Care Recipients: Go From Guilty to Grateful
Accentuating the Positive in Family Caregiving
The Adult Child/Aging Parent Relationship: Minefields, Misunderstandings, and Methods for Improvement

Aging at Home
Aging in Place at Home: The Definitive Guide
Home Modifications Increase Senior Safety
Independent Living Solutions for Those Wanting to Age at Home
The Boomer's Ultimate Guide to Adding Value to Your Home

高齢者問題協議会
第12回秋のヘルスフェア
70のプログラムに2100人以上が参加

第12回秋のヘルスフェアを9月8日(土)から10月7日(日)まで、JAA高齢者問題協議会と邦人医療支援ネットワーク(JAMSNET)共催、在ニューヨーク総領事館後援で、JAAホールを中心に開催しました。総領事館、JAMSNETそして日本やニューヨーク在住の専門家の協力を得て、今回もすべての年齢が参加できる70のプログラムに2100人以上が参加しました。安心した老後を過ごすための日米の年金、メディケア、日米の相続と税、日本への帰国についてと日本の介護事情、認知症予防エクササイズや現職看護師によるNY在宅介護の現状や、ニューヨークで安心して過ごすための妊婦さんの座談会、親子遊びの会や子供の食育、日本人医師会の協力での医療制度や目や血液の話、コーチング、いろいろな健康法や文化クラス、そして、ニューヨークの安全対策、銃撃事件や置き引きについての講演と多岐にわたりました。10月6日には、JAMSNET World シンポジウムとして、在外邦人支援における外務省の役割、アジア、トロント、日本からのレポートが行われました。多岐にわたる専門家による各講演に、参加者は勉強になりました、楽しかった、と満足していました。講演者と講演を企画してくださいました皆様に御礼申し上げます。

市川俊治さんの日米年金、
日本への帰国と国籍
西村栄一さんの日本の介護事情
羽山徹さんの帰国の相談室
島田悠一先生の
米国での上手な医者にかかり方
遊馬吉右衛門の目の健康
モリヤマ・ハルカさんの英語発音セミナー
井上昌子先生の親と子のリトミック
JAMSNET World シンポジウム
ライオンズクラブ大学教養講座:
人生のお片付け等
大島襄公認会計士の税金相談室
ヘレン・イリエ弁護士と滝川玲子弁護士の
遺言等の相談室
関久美子さんと原貴子さんの
NY健康保険相談室
弓削容子看護師のNYでの在宅介護のお話
認知症を学ぼう、予防を学ぼう
旦英夫さんの米語でウオッチ
ロジャース田村波津枝の草月生け花体験
望月啓佑さん指導の盆踊り
裏千家 茶道体験

安倍昭恵内閣総理大臣夫人を迎えて
秋の大敬老会・百歳高齢者表彰式


9月20日、日本の敬老の日に因んで行われたニューヨーク日系人会の敬老会・百歳高齢者表彰式に、安倍昭恵内閣総理大臣令夫人と岸田裕子外務大臣令夫人がご臨席されました。
ニューヨーク在住の元毎日新聞社特派員、論説委員那須聖さんが今年の4月に百歳を迎えましたので、内閣総理大臣からお祝い状と記念品が届けられ、安倍昭恵内閣総理大臣夫人のご臨席の上、お祝い状と金杯の贈呈式が行われました。

表彰式後、敬老会ボランティアがこころを込めて作ったお祝いのランチと、安倍夫人のお土産ライスクッキー、岸田夫人のお土産・広島のモミジ饅頭をいただきました。
食後は8月と9月のお誕生の方へ安倍夫人からバラの花が渡され、スーザン大沼会長とゲリー森脇名誉会長の案内で、皆さんのテーブルを回り談笑、Iwaki Bandと一緒に里の秋、浜辺の歌、赤とんぼ等の日本の唱歌を歌い、楽しい時間を過ごしました。
最後に各テーブルの皆さんや、Iwaki Band、敬老会ボランティアみなさんと記念写真を撮りました。

ニューヨーク日系人会にとって今回のご来場は大変名誉なことであり、シニアの参加者もサプライズなゲストに最初は驚き緊張していましたが、安倍夫人のお人柄に接し、笑顔になり、心から大きな拍手でお見送りしました。
(左から)岡村歌織子国連次席常駐代表夫人、岸田裕子外務大臣夫人と娘の真理子さん、
那須さんと夫人の雅子さん、安倍昭恵総理大臣夫人、大沼JAA会長、森脇JAA名誉会長、
スキ・ポーツJAA副会長、煖エ雅子総領事・大使夫人 (Photo by Masao katagami)
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Long-Term Care Costs

・ The following tables are compiled by Michiko Iwasaki, Ph.D. and Mayo Fujiki, M.S. on September 15, 2012 based on Metlife Mature Market Institute (2011) Market Survey of Long-Term Care Costs. Retrieved from HERE.
・ Sample size for each city unreported

Nursing Home Monthly Cost
Nursing home
Daily cost
Semi private
room Average
Private room
Range
Private room
Average
Private room
Range
New York City $11,070 $7,500 - $15,450 $1,1610 $8,250- $15,450
Syracuse $9,660 $9,300-$10,500 $9,870 $9,660 - $10,500
Bridgewater $9,090 $8250-$10,260 $9,960 $8,760 - $12,330
Stamford Area $11,700 $9,450-$13,080 $1,275 $10,800 - $14,160
Philadelphia $7,830 $6,120- $8,760 $8,550 $5,850 - $9,750
(based on daily cost * 30days/ 1 month) 計算は、メットライフの調査(1日の費用)を30日間で計算

Assisted Living Monthly Cost
Assisted Living Average Range
New York City $4,543 $3,000-$8,322
Syracuse $3,543 $1,905-$4,800
Bridgewater $4,551 $3,498-$5,880
Stamford Area $4,852 $3,194-$6,996
Philadelphia $4,129 $1,800-$7,665

Day service Daily Cost
Adult Day Services
Daily cost
Average Range
New York City $128 $30-$200
Syracuse $84 $60-$106
Bridgewater $87 $63-$105
Stamford Area $80 $70-$88
Philadelphia $66 $50-$78

In home Care Hourly Cost
In-home care
(Hourly cost)
Home Health
Aid Average
Home Health
Care Range
Homemaker
Average
Homemaker
Range
New York City $19 $15-$23 $18 $15- $20
Syracuse $22 $19-$25 $20 $16-25
Bridgewater $21 $18-30 $20 $18-24
Stamford Area $27 $23-35 $22 $18-28
Philadelphia $60 $17-$23 $20 $17-$22

(It is mentioned in the report page 11 that: "Most home care is non-medical care provided by paraprofessionals. However, some home care can only be delivered by licensed health care professionals." These latter services are typically provided by nurses, physical and occupational therapists, or specially trained home health aids under the direction of a physician or nurse.)

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インフルエンザについて

ニューヨーク市精神保健衛生局の坂神さんから、インフルエンザについてのご案内を頂きました。 シーズン到来前に、今年も気を引き締めて、衛生習慣を身に付けていきたいと思います。

日本語のPDF版ダウンロード
English(英語の説明ページへ)

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厚生労働省:認知症を知り地域をつくるキャンペーン
認知症サポーター100万人キャラバン


認知症サポーター100万人キャラバンでまちづくり
認知症は85歳以上では、4人に1人といわれている、ありふれた「病気」です。現在、認知症の人は約170万人、今後20年で倍増することが予想され、認知症対策は緊急かつ重大課題です。
認知症の人は、ちょっとした手助けがあれば在宅生活を続けることが可能ですが、まだまだ偏見が残っており、本人や家族が苦しんでいることも珍しくありません。
このキャラバンは、認知症を知り地域をつくるキャンペーンの一環であり、認知症サポーターを全国で100万人養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指しています。

認知症サポーターは認知症の人と家族への応援者

認知症サポーターにはなにかをとくべつにやってもらうものではありません。認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る応援者になってもらいます。そのうえで、自分のできる範囲で活動してもらいます。友人や家族にその知識を伝える、隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として手助けをするなど。
サポーターには認知症を支援する「目印」のブレスレット(オレンジリング)をつけてもらいます。

キャラバン・メイトとキャラバン・メイト研修会
認知症サポーターを育成するためには、認知症の基礎知識を伝える講師役が必要です。この認知症サポーター100万人キャラバンでは、サポーター講座の講師役「キャラバン・メイト」を養成し、住民とともに勉強する会から認知症に関するイベントといった比較的大きな催しまでさまざまな形でサポーター講座を開催することになっています。「キャラバン・メイト」になるには「キャラバン・メイト養成研修」を受講することが必要です。「キャラバン・メイト養成研修」は都道府県や市区町村などが全国キャラバン・メイト連絡協議会(下記参照)と共催して行うもので、一定の基準に則り行われています。

サポーター講座とは
サポーター講座は、1時間程度で「認知症の基礎知識」を学んでもらい、認知症の正しい理解をいただく講座です。このサポーター講座を開催するのは上記のキャラバン・メイトと市町村等とが共催で行うことが基本です。
サポーター講座などキャラバン事業に関するお問い合わせは居住する自治体の高齢福祉課など認知症対策担当課にお願いします。

全国キャラバン・メイト連絡協議会
東京都新宿区市谷田町2−7―15近代科学社ビル4階
電話 03(3266)0551
FAX 03(3266)1670
e-mail:caravanmate@orange.email.ne.jp
http://www.caravanmate.com
全国キャラバン・メイト連絡協議会は、都道府県、市区町村など自治体や全国規模の企業・団体等といっしょに認知症サポーター養成講座の講師役(キャラバン・メイト)を養成します。 また、全国のキャラバン・メイトや認知症サポーターの養成数を把握し、本部機能を担っています。


 

ニューヨーク周辺にある高齢者施設への入居をお考えの方へ
高齢者福祉施設のご紹介


2008年2月に行われた「ニューヨーク周辺地域に居住する在留邦人・日系人の高齢者を取り巻く社会資源に関する実態調査」で調査員が訪問した施設をご紹介いたします。

施設に入居される前に、必ずご自身の目で確かめ、担当者の方とお話をし、ご自身のニーズにあっているかをご確認ください。また、施設の形態やサービス内容、利用料などは予告なく変更されていることがございます。ご興味のある施設には必ず事前にお問い合わせをされ、最新情報の確認をお願いいたします。

高齢者福祉施設紹介のページ(日本語)はこちら
Please click here for information in English

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グリーンカードの更新が必要な方へ
Permanent Resident Card更新のためのフォームについて


グリーンカードの更新には、I-90と呼ばれるフォームを記載し、申請料と共に移民局に申請をする必要があります。詳しくはI-90のインストラクションをご覧ください。

Form I-90(Application to Replace Permanent Resident Card)はこちら

Form I-90のインストラクションはこちら

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米国市民権の申請をお考えの方へ
米国市民権申請のためのフォームについて


米国市民権を申請するには、N-400と呼ばれるフォームを記載し、申請料と共に移民局に送ります。詳細はN-400のインストラクションをご覧ください。

Form N-400(Application for Naturalization)はこちら

Form N-400のインストラクションはこちら

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高齢者問題協議会は皆様からの寄付によって活動しております。
協議会への寄付は全額税金控除の対象となります。
協議会の活動をより活発にするために、
皆様のご協力を心よりお願いいたします。

邦人・日系人 高齢者問題協議会
49 West 45h Street 11th Floor
New York, NY 10036
Tel.: 212-840-6942
Fax: 212-840-0616
Email: info@agingjaa.org

Payable to: The Japanese American Association of New York, Inc.
(メモ欄に「Aging Issues」とお書き添えください)

*高齢者問題協議会は、ニューヨーク日系人会(501C(3) charitable not-for-profit corporation)の傘下団体です。


THE JAPANESE AMERICAN ASSOCIATION OF NEW YORK, INC.
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