第4回ジャパンパレード in ニューヨーク
6万人の喝采に応えて

5月10日(土)、ニューヨークへの感謝と日本文化の紹介、日系社会の連帯を目的にした「第4回ジャパンパレード」が開催されました。今年は日系110団体の約2800人が参加、セントラルパークウエストの沿道を埋めたニューヨーカー6万人の拍手と声援を受けながら、神輿や着物姿で行進しました。

今回のグランドマーシャルを務めたのは、世界的に知られるアイアンシェフ、森本正治さん。今年から新たに設けられた「コミュニティーリーダー」には、日系人会(JAA)会長の佐藤貢司さんが選ばれました。
佐藤会長はオープンカーに乗車してパレードに参加。その後に、JAAヤング・プロフェッショナル・グループ(YPG)からシニア世代まで幅広いJAAメンバーが、JAAのロゴ入りTシャツを身につけて行進しました。晴天に恵まれたこの日、ニューヨークの日系人・日系アメリカ人コミュニティにとって、誇りと絆を再確認する素晴らしい一日となりました。

また、ストリートフェア会場では、JAAの習字クラスのメンバーがカリグラフィー・テントを設置。来場者に日本の伝統文化の美しさを体験してもらう場となり、多くの人々が足を止めて筆をとっていました。
